まだ絶賛準備中ですが、 Houdiniワークショップ第六弾のページをオープンしました。
4月9日から開催です。よろしくお願いいたします。
https://sugi-iggy.blogspot.com/p/workshop6.html
まだ絶賛準備中ですが、 Houdiniワークショップ第六弾のページをオープンしました。
4月9日から開催です。よろしくお願いいたします。
https://sugi-iggy.blogspot.com/p/workshop6.html
この記事はHoudini アドベントカレンダー 20日目の記事です。
ぶっさしのオブジェクトをブレンドした感じに見せる2つのテクニックの紹介です。
初級編と中級編2つ紹介します。
まずは初級編すごくシンプルです。(初級編は当初空きがあったらApprenticeのカレンダーがあったらそちらに書こうかと思っていたんですが、全てスケジュール埋まってますね。素晴らしいです。)
円柱側(右側)へSphereの法線(N)をattribute transfer で移すのみ!Band widthパラメータで、元の法線は残しつつ境界のみにグラデーションで移せます。
ワークショップ第5段正式に募集開始いたしました。3月13日から開催です。
よろしくおねがいいたします!!
https://sugi-iggy.blogspot.com/p/workshop5.html
(2021年8月追記)
↑こちらのワークショップ終了いたしました。第六弾は2022年3月辺りに開催できたらと思います。よろしくお願いいたします。
この記事はHoudiniアドベントカレンダー2020 11日目の記事です。
皆さん、大量なオブジェクトのアニメーションのタイミングをアトリビュートを利用してズラしたい!なんて事はありますでしょうか?
はい。自分は良くあります。
実は、様々なチュートリアルでStampとTime shift Sop使った悪手が散見されるので記事にしました。
Houdini独特の機能のStampですが、移動・回転・スケール・Alphaなどなどアトリビュートで操作できる値はアトリビュートを直接いじりましょう!というのはHoudiniをある程度触った事がある人ならば共通認識だと思いますが、見落とされがちなのがアニメーションをキーフレームで行いたい場合です。
そんな時はwrangleでch関数のとあるオプションを使いましょう。
まずは簡単な例から。ランダムにアニメーションをズラしています。
よく見るダメな例。ランダムな値が入ったshiftアトリビュートをstampで参照しtimeshiftノード内で使用。
スケールのアニメーションは以下の様にキーフレームでアニメーションつけています。(上図ではscale_Animationノード)
Wrangleでパラメーターを作る時に、chf , chvなど良く使うかと思いますがch関数には時間指定して値を取ってくるオプションがあります。
上の例だと chf('scale' , @Time - ここにズラしたい値を入れる)
つまりchf('scale',@Time) だと元のアニメーションと全く同じタイミングでchf('scale')と同様の挙動です。
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